私たちについて
ラ・ガール カフェ & ティー — ダナンの中心にある緑の休憩所

物語
「ラ・ガール(La Gare)」はフランス語で「駅」を意味します。店がダナン駅のすぐ隣、ホアンホアタム通りにあることから、この名前を選びました。
ラ・ガールは2022年、中古のエスプレッソマシン1台と木のテーブル数脚から始まりました。最初の日から、いちばん単純なことに専念してきました。本物のコーヒーを淹れ、本物のお茶を蒸らし、一日のどの時間でも気軽に立ち寄れる心地よい場所をつくること。
3年あまりが過ぎた今も、ラ・ガールは緑が多く、風通しのよい席のある小さなカフェのままです。大きくは変えていません。お客様が気に入ってくださったのは、いつもこの距離の近さ、静けさ、気楽さだったからです。
朝の一杯でも、友人との待ち合わせでも、数時間の仕事でも — ラ・ガールは、街のリズムの中で誰もが思い思いに時間を過ごせる、心地よい場所でありたいと願っています。
私たちの価値観
わが家のように穏やかに、急がずひと息つけるように。ラ・ガールの毎日を支える三つのことです。
ゆったりとした空間で、街のリズムの中にひと息を。
毎日そろえる新鮮な素材 — 手で淹れ、工業的なものはありません。
小さな店、常連のお名前を覚えるスタッフ — わが家に帰るように。
ラ・ガールの歩み
小さな節目たち — ある停車場の物語。
ホアンホアタム通りで最初のお客様をお迎えしました。
手仕事のティーコレクションが揃いました。
常連のお客様のつながりが少しずつ形になりました。
ラ・ガールならではの一杯が正式に生まれました。
ラ・ガールに、デジタル上の停車場がもうひとつ増えました。